第二コスモス幼稚園
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ピアジェ理論の特質
○幼児は、表象的思考(前操作的思考)の段階にあり、イメージによる思考が可能ではあるが、自己中心的であり、可逆性がない、保存性がない直感による見かけの判断をするなど、幼児独特の思考の特徴を持つ。

○幼児は、大人を小さくしたものではなく、大人とは異なった独自の思考構造を持っている。これらの操作的知能の働きが、論理的思考の土台となるのである。

○新生児の反射的な感覚運動的知能は、すぐに始まる模倣活動の準備であり、模倣活動は、表象的な心的体制の機能を促進するというように、思考の構造とその発達を連続的にとらえた。
幼児にとって知ること自体、あるいは、解決すること自体が快適である。賞罰などによる外自的な動機ではなく、認知的(知的好奇心)という内面名動機を原動力とする、自発的な活動によって成長する。

○幼児は、自らの知的好奇心を満たすためなら、活動の過程にどんな苦しみがあっても努力しつづける。そしてこれに成功するとき、自分自身が実際に成長したという大きな喜び(機能快)を感じ、これがさらに次への成長の意欲となる。

○従来の教え込む教育ではなく、幼児自身の活動を中核とした教育の意義を力説する。幼児が互換と活動を総動員しながら、素材や活動に取り組み、これを作り上げていく。そのような経緯が内面化され、心の認識する。



ピアジェ
ピアジェ スイスの心理学者。
20世紀において最も影響力の大きかった心理学者の一人。

知の個体発生としての認知発達と、知の系統発生としての科学史を重ね合わせて考察する発生的認識論を提唱。発達心理学者としては、「質問」と「診断」からの臨床的研究の手法を確立。子どもの言語、世界観、因果関係、数や量の概念などの研究を展開しました。

ピアジェ理論とはジャン・ピアジェが提唱した発達的認識論です。
それは従来の教え込む教育ではなく、幼児自身の活動を中心とした教育です。そしてこれに成功するとき、自分自身が実際に成長したという大きな喜びを感じ、これがさらに次への成長の意欲となります。



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